まごはやさしいⅡ

映画のタイトルのようになってしまいました。

今日は『は(わ)』からです。

わ=わかめ(海草類)ですね

わかめ・ひじき・のり・もずく・昆布はカルシウムなどのミネラルが豊富なんですね。

ミネラルって一言でいうとなんなん?て思いますが、カルシウム・鉄分・ナトリウム・マグネシウムカリウム亜鉛等を指すんですね。

 

理科で習った元素の周期表にでてきますね。

人の身体にもこれらの物質は必要でして、機能維持に欠かせないものです。

また、ミネラルは体内で作り出すことができないので、食物から補給するしかないのが実情です。

僕の母親はミネラル系のサプリをせっせと飲んでますが、食材で摂れるんだよと何度も説明したにも関わらず聞かないのであきらめました(ノ´Д`)

という僕も髪の毛に必要と言われている亜鉛だけはサプリで補給してます。

 

カルシウムはよく聞くように骨への影響が、鉄分は血液への影響が、ナトリウムは筋肉・神経への影響が、カリウムは心機能への影響が、亜鉛代謝の調節機能への影響があります。

 

ミネラルを摂れるのは海草類だけではないので一概には言えませんが、多く含まれているということから毎日の食卓で登場させてほしいですね。

 

以前、のりは大腸がんの予防にもいいとテレビでやっていました!

まごはやさしい

『まごはやさしい』

これは、孫は優しいという意味ではなく(実際優しいお孫さんもいっぱいいると思いますが)健康な食生活における和の食材の頭文字を並べた言い方です。

和食は2013年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録された程であり、世界の人からみても健康的な食事というイメージがあるようです。

ま=豆

ご=ごま

わ=わかめ

や=やさい

さ=さかな

し=しいたけ

い=いも

 

豆は何度も取り上げている大豆ですね。(ここは前に熱く語ったので割愛します)

 

今日は2番目の頭文字の『ごま』の素晴らしさを書き綴ってみたいと思います。

ごまと一言でいってもピンとこないかと思いますが、日常生活においてどんなタイミングで摂取しているでしょうか?

そうなんです、日常的にごまってあまり摂取してないんですよね。

僕の場合毎日摂りたいという思いで、納豆にごまを入れて食べてます。

 

ごまは3種類あって白ごま・黒ごま・金ごまになり、栄養価に違いはないようですが香りがそれぞれ違います。

また、食べる際は殻が固いので良く噛まないとせっかく食べても栄養が摂れないので、できたら予めすりおろしたごまを食べたほうがいいかなと思います。

 

ごまの成分は50%が油分、20%がタンパク質、30%がビタミン・ミネラル・食物繊維で構成されています。

油分は不飽和脂肪酸であるオメガ6(リノール酸)とオメガ9(オレイン酸)で、米油と同じような構成のようです。

いづれも人の身体で合成されないため、必須脂肪酸です。

 

たんぱく質食物繊維も豊富で、不溶性食物繊維が多く含まれていることから腸内環境の改善とデトックス効果が期待できます。

 

アンチエイジングにもいいようですので、毎日摂れるような工夫をしてもらえたらいいなって思います。

 

 

大学受験とパン屋開業に向けて

去年から自己啓発を目的に色々な本を読み漁っているのですが、その本達のおかげで人生観が変わってしまい、パン屋開業の前に大学受験をして先ずは学生をしたいと思ったわけです。

自分の人生を振り返ってみて、やり残したことはないか?悔いはないか?

と、自問自答し「俺学生してない!」という結果なんですね。

 

人生とは、と問われたら今なら『パズル』と答えそうです。

生きていくうえで、必要なピースを一つずつ埋めていき完成したら

「わが生涯に一片の悔い無し」とラオウのように言えるんじゃなかろうかと...

 

一昨日に本を読み終えてしまったので、ブックオフで2冊購入♪

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時間があるときにゆっくり読もっと。

 

豆乳とおからについて

納豆もそうですが、豆乳もおからも元は大豆です。

 

豆乳にはビタミンB・E、サポニンイソフラボンオリゴ糖が含まれてます。

・ビタミンBは皮膚の新陳代謝を上げる効果

ビタミンEは血行をよくする効果

サポニンコレステロール値を下げる効果

イソフラボンは女性ホルモンの活性化や体内に発生する活性酸素を除去する抗酸化作用の効果

オリゴ糖は腸内にいるビフィズス菌の活性効果

 

なんかいいことずくめですよね。

 

おからは食物繊維が豊富でこれも腸内環境をよくする効果があると言われています。

 

世の男性陣は便秘だとか美肌だとか騒ぐことはあまりないと思いますが、女性陣にとっては豆乳とおからはとても大事なものじゃないかなって思います。

 

とはいっても俺も便秘治したいって人にはいいかもしれませんが、イソフラボンの過剰摂取は女性ホルモンを増やすことによって精巣機能の低下や胸が大きくなる等、男性にとっては危険な場合もあるようです。

 

どんな食材もそうですが、色んな種類の物を適量でいただくことが一番だと考えます。

スコーン作ってみました!

昨日は将棋の生中継を見てました。

藤井4段の連勝が29で止まってしまいましたが、彼はまだまだ14歳

敗北という経験も必要なのかなと思います。

勝ちばかりの人生なんてないですもんね。

 

今日はスコーンを作りました。

左はプレーンで右はカシューナッツクランベリーが入ってます。

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味の方は、家で作った割には良くできたのではないかと自負しております!

プレーンで単価計算してみたのですが、1個あたり61.2円でした。

 

このスコーンはおからと豆乳を使ったものでとてもヘルシーです。

また油分に関しても米油を使っているのでショートニング等に比べると安心です。

なので、やはり単価がどうしても高くなるんですよね。

 

とはいえ一回目、薄力粉等もう少し多めに買うなどすればもっとコストダウンができると考えています。

 

まずは試作ということで^^

 

7月に入ったばかりなのに

なんという暑さなんでしょう...

まだセミも鳴いてないのに

このままでは、8月はどうなるんだ!

早く9月にならないかな

と、毎年思ってますw

 

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薄力粉と全粒粉、クランベリーといちじくが到着しました!

てことで、明日にはスコーンを作ろう(^-^)

いちじくがおいしそう

そもそも

僕が健康オタクになった理由は一番初めに書いた『blog開始!』でふれた内容なのですが、その時期に会社の同僚だった一人の女性が幼少期よりアトピーで悩んでおり、丁度ステロイド外用薬をやめて自力で治したい!ていうタイミングが重なってからというもの、その彼女も健康オタクだったため行動を共にする機会が増えました。

 

本来、人の身体はステロイドを作り出すことができるそうなんですが、外用薬を塗り続けるとステロイドを作り出さなくていいものと認識してしまい、結果外用薬を塗り続けなくてはならなくなるといった悪循環となるそうで、なんとしても自然な状態でアトピーを克服してほしいと思いました。

 

とにかく、アトピーは食事から肌に触れるものと色々と気を付けないといけない訳ですが、彼女との食事は野菜中心の料理となりまして、その時初めて『マクロビオティック』という言葉を知りました。

マクロビオティックとは玄米や全粒粉を主食として、豆類、野菜、海草類から組み立てられた食事で、二大原則として身土不二(暮らす土地の旬のものをたべること)と一物全体(自然の恵みを残さず丸ごと頂くこと)があります。

即ち、その近辺で採れた旬のものを、米なら精米せず、野菜なら皮や葉そして根までを摂ることで栄養バランスがとれるというものです。

 

なので、彼女と出かけた時は動物性の食事は一切ありませんでした。

アトピーでない人でも、日常生活においてそういった食事もたまに設定してやると身体にはいいと考えます。

 

そんな彼女も今ではすっかりアトピーも治り普通の食事を摂れるまでになりました。

本当に嬉しい限りです。

そんなこともあり、僕自身もさらなる健康オタクになった訳です。