まごはやさしい

『まごはやさしい』

これは、孫は優しいという意味ではなく(実際優しいお孫さんもいっぱいいると思いますが)健康な食生活における和の食材の頭文字を並べた言い方です。

和食は2013年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録された程であり、世界の人からみても健康的な食事というイメージがあるようです。

ま=豆

ご=ごま

わ=わかめ

や=やさい

さ=さかな

し=しいたけ

い=いも

 

豆は何度も取り上げている大豆ですね。(ここは前に熱く語ったので割愛します)

 

今日は2番目の頭文字の『ごま』の素晴らしさを書き綴ってみたいと思います。

ごまと一言でいってもピンとこないかと思いますが、日常生活においてどんなタイミングで摂取しているでしょうか?

そうなんです、日常的にごまってあまり摂取してないんですよね。

僕の場合毎日摂りたいという思いで、納豆にごまを入れて食べてます。

 

ごまは3種類あって白ごま・黒ごま・金ごまになり、栄養価に違いはないようですが香りがそれぞれ違います。

また、食べる際は殻が固いので良く噛まないとせっかく食べても栄養が摂れないので、できたら予めすりおろしたごまを食べたほうがいいかなと思います。

 

ごまの成分は50%が油分、20%がタンパク質、30%がビタミン・ミネラル・食物繊維で構成されています。

油分は不飽和脂肪酸であるオメガ6(リノール酸)とオメガ9(オレイン酸)で、米油と同じような構成のようです。

いづれも人の身体で合成されないため、必須脂肪酸です。

 

たんぱく質食物繊維も豊富で、不溶性食物繊維が多く含まれていることから腸内環境の改善とデトックス効果が期待できます。

 

アンチエイジングにもいいようですので、毎日摂れるような工夫をしてもらえたらいいなって思います。