まごはやさしい(終)

シリーズ完結します。

や=やさい(食物繊維・ビタミンC等)

野菜といっても葉物野菜、根菜や緑黄色野菜など色々ありますよね。

僕も野菜は好きなのですが、野菜をどう選ぶかというと旬のものを選ぶんですよね。

夏ならなすび・とまと・きゅうり・ゴーヤなど、その季節に取れるものは身体にとっても良い作用をもたらすといわれています。

身土不二ですね!

 

ご飯を食べる際、先にサラダ(レタスやキャベツなど)を先に食べることで、腸に食物繊維の粘膜ができて後から食べる糖分を絡め取る作用が働くようです。

こうすることで、余計な糖分の吸収を抑えることができるんですね。

僕の中での最強のダイエット食は『ごぼう』ではないかなと思います。

 

でも、俺もしくわ私太りたいって方は気にしなくていいかもしれませんね。

 

さ=さかな(DHAEPA等)

DHA:ドコサヘキサエン酸(不飽和脂肪酸でオメガ3に分類されると思います)

EPA:エイコサペンタエン酸(これも不飽和脂肪酸DHAに近い成分と思います)

『油について』で書いたように不飽和脂肪酸は体内で作られることがなく、身体にとって必須ということです。

エゴマ油を毎日摂取するだけでもいいとは思いますが、魚からの栄養も大事かなと思います。

魚といっても肉食の魚ではなく、いわし・さんま・さば等の青魚と言われる種類がいいですね。

 

し=しいたけ(ビタミン類・ミネラル・食物繊維

しいたけとなってますが、きのこ全般(エリンギ・しめじ・まいたけ・えのきなど)ですね。

カリウムマグネシウム亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。

ビタミンB・Dそして食物繊維が豊富なんですね。

しいたけは日光に当てるとビタミンDの量が多くなるようで、干ししいたけっていいのかもしれませんね。

干ししいたけの戻し汁で料理をするとものすごくおいしくなるってテレビで見たこともあります。

 

い=いも(炭水化物・糖質・ビタミンC・食物繊維

さつまいも・じゃがいも・さといも・やまいも等ですね。

さつまいもといえば秋のイメージが強すぎて、僕自身あまり食べていない気がします。

シーズン通して食べるいもといえば『やまいも』ですかね。

関西人は定期的にお好み焼きを食べるわけですが、必ずやまいも入れます。

するとふわふわに仕上がっておいしいんですよね!

 

広島に住んでいたころは、広島のお好み焼きを食べましたがやはり関西人は関西のお好み焼きですね。

でも、広島お好み焼きで『みっちゃん』というお店で食べたお好み焼きはちょっとヤバイくらいおいしかったですよ。