砂糖について

僕は甘い物が結構好きであったらつい食べてしまいます。

ブラックコーヒーと甘い物(特にあんこ物)があるととても幸せな気分になります!

 

砂糖は脳に必要な栄養源とも耳にしますが、実際はどうなのでしょうか。

 

糖分を摂ると血糖値が上昇し、その血糖値を下げるためにすい臓からインシュリンが分泌されます。

これは砂糖に限らず日常の食事でも糖分と言われる食材を摂った場合でも同じことが起こるわけですが、砂糖には依存性があり身体が欲してしまうところが怖いところです。

砂糖を取りすぎると、インシュリンが過剰に分泌されて逆に低血糖状態となり、免疫力の低下・イライラする等の症状を引き起こしてしまいます。

また、この状態を長期間持続させるとすい臓からインシュリンが分泌されなくなり、やがて高血糖状態となり糖尿病につながってしまうんですね。

そうなると、糖尿病患者さんは外部よりインシュリンを体内に入れなければならないということになります。

糖尿病にはⅠ型とⅡ型があり一概に上記のような事例だけではないとは思います。

 

また、砂糖は体内のカルシウムやビタミンB1を吸収する作用があるため、骨粗しょう症や記憶力の低下等の症状を引き起こしてしまいます。

 

とはいえ、料理などには必要な砂糖です。

もし使うならできる限り精製されていない(真っ白な砂糖じゃない)少し茶色ぽい砂糖を使うほうが良いと思います。

そもそも元はさとうきびや甜菜といった植物から作られている訳ですから、身体には悪くないと思うのですが、精製されるとミネラル等の栄養分がなくなってしまうんですよね。

でも、茶色ぽいから精製されていないかというと、そういう訳ではないのですが、精製の度合いがまだ少ないと考えられるからです。

 

僕が料理やパンを作るうえで使う砂糖はてんさい糖です。

これは、オリゴ糖が含まれていることで腸内のビフィズス菌の活性につながるので、腸内環境が良くなると言われています。

GI値(血糖値の上げるスピード)も白砂糖に比べて緩やかであることも魅力だと思います。

 

俺(私)甘い物苦手やねんって方には無縁に近い話かもしれませんが、好きな方は注意が必要と考えます。

 

僕はそれ以上に、朝・昼・晩と3食をきっちり腹6分目程度で食べることが大事かなと思います。

それは食事を抜いてしまうと、抜いた後食べたときのインシュリンの上昇値が半端ないからです。

糖尿病怖いですから気をつけたいですね。